岩手県立遠野病院

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病院の特色

遠野市は、県都盛岡市から南東に約76kmの南東部に在り、東は釜石市・大槌町、西は花巻市、南は奥州市・住田町、北は宮古市川井(旧川井村)と接しています。面積は825.97k㎡であり、東京都23区の面積(627.57k㎡)より広くなっています。

また、温泉郷で有名な花巻市からは東に約50km、車で1時間走ると全国的にも有名な"民話のふるさと遠野"が在り、訪れた人に郷愁を漂わせます。

遠野病院は、遠野市を中心とし、隣接の花巻市大迫町と住田町の一部を含む地域を主な診療圏としており、当該地域の人口約3万人を対象とした総合病院として位置づけられております。その歴史は古く、大正15年9月に地域三氏の合資により遠野病院として開設され、その後、幾多の変遷を経て昭和25年11月に県に移管され、「県立遠野病院(50床)」として開設。昭和41年2月には総合病院としての名称使用が承認されました。昭和55年3月には、鉄筋コンクリート造り5階建て、225床の当時では近代的な病院として移転新築を行っております。62年5月には一般9床が増床され、234床の地域総合病院として確立しました。約30年も前から高齢者の在宅医療に着目し、市行政とともにこれに取り組んできました。

平成30~31年の病棟再編を経て、稼働病床122床(一般104床+地域包括ケア16床+感染2床)にて運用しています。

現在は訪問診療、訪問看護を継続しながら、地域包括ケア病床へのレスパイト入院の受入れも行っております。

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